ポンコツな一面もあるが、愛されキャラとしてappolloの象徴となっている!
Dr.キタコレが「完璧な助手」を作り出すために開発した幼女型メイドロボット。
キタコレのもとでアダアフィ勉強中!
ちゃんと成果も出てるンゴ!
では聞くが、その成果は広告主が喜ぶ成果になっとるかのぅ?
今日は『広告効果』の話をしてみようかの。
広告効果とは何か?
多くのアフィリエイターは、成果が発生したかどうかだけを見ています。
LINE案件なら『LINE追加』
アプリ案件なら『アプリインストール』
このような
”成果としてカウントされるポイント”を『成果地点』と呼びます。
ここで大事なのは、
成果地点=ゴールではなく入口だということです。
成果地点の先に、広告主のゴールがある
たとえばLINE案件の場合、
広告主が本当に求めているのは、LINE追加そのものではありません。
LINE追加した後のユーザーの動きは
→追加した公式LINEから配信される出会い系サイトの案内を見る
→サイトにプロフィールなどを登録(本登録)
→その先で課金(ここがゴール!)
つまり、
LINE追加はスタート地点にすぎません。
アプリDLも同じで、
ダウンロードされた時点では売上は出ていません。
アプリが使われて、課金が発生して、そこで初めて広告主の利益になります。
このような広告主が望んでいる本当のゴールを『広告効果』と呼びます。
なぜ広告効果が低いと問題なのか?
正直、『そんなところまで知らねぇよ』と思うかもしれません。
でも、広告効果が低いと…
→ 広告主が儲からない
→ 広告費が下がる
→ 単価ダウン・案件停止
に繋がる可能性が高くなります。
広告効果が低い状態が続くと、最終的に一番損をするのはアフィリエイターです。
逆に広告効果が良ければ、
・特単が出る
・条件の良いクローズド案件を紹介してもらえる
などのメリットにもつながることもあります。
広告効果をあげるために、アフィリエイターが意識すべきこと
難しいテクニックは不要です。
『成果地点で終わる訴求になっていないか?』
と少しだけ意識してみてください!
『私のLINEこれ』や『完全無料で遊べる』といった
LINE追加やアプリDLだけをゴールにした訴求は
広告効果が下がりやすくなります。
広告主が想定しているゴールと
ユーザーの期待がズレているからです。
成果地点の先に『ユーザーがどう動くのか』
ここを想像して訴求を作るだけで、広告効果はかなり変わります。
まとめ
広告効果とは、『成果が出たかどうか』ではありません。
その成果が、広告主の売上につながっているか。
ここを意識できるようになると、
成約率も、単価も、案件の質も、自然と変わっていきます。
成果地点だけを見るのではなく、その先を一度、意識してみてください。
それが、長く・安定して稼ぐための一番の近道です!

