【アダアフィ用語解説🔰】広告効果とは?

初心者向け🔰
Dr.キタコレ
appolloを開発した博士

ポンコツな一面もあるが、愛されキャラとしてappolloの象徴となっている!

PGR-001
通称:プゲラちゃん

Dr.キタコレが「完璧な助手」を作り出すために開発した幼女型メイドロボット。
キタコレのもとでアダアフィ勉強中!

キタコレ!お願いがあるンゴ!
なんじゃ、急に改まって。
この案件、単価上げれない?
ちゃんと成果も出てるンゴ!
ふむ。
では聞くが、その成果は広告主が喜ぶ成果になっとるかのぅ?
たくさん成約すれば広告主は嬉しいんじゃないの?
実は件数だけが正義ではないのじゃ。
今日は『広告効果』の話をしてみようかの。

広告効果とは何か?

多くのアフィリエイターは、成果が発生したかどうかだけを見ています。

LINE案件なら『LINE追加』
アプリ案件なら『アプリインストール』

このような
”成果としてカウントされるポイント”『成果地点』と呼びます。

ここで大事なのは、
成果地点=ゴールではなく入口だということです。

成果地点の先に、広告主のゴールがある

たとえばLINE案件の場合、

広告主が本当に求めているのは、LINE追加そのものではありません。

LINE追加した後のユーザーの動きは
→追加した公式LINEから配信される出会い系サイトの案内を見る
→サイトにプロフィールなどを登録(本登録)
→その先で課金(ここがゴール!)

つまり、
LINE追加はスタート地点にすぎません。

アプリDLも同じで、
ダウンロードされた時点では売上は出ていません。
アプリが使われて、課金が発生して、そこで初めて広告主の利益になります。

このような広告主が望んでいる本当のゴールを『広告効果』と呼びます。

なぜ広告効果が低いと問題なのか?

正直、『そんなところまで知らねぇよ』と思うかもしれません。

でも、広告効果が低いと…

→ 広告主が儲からない
→ 広告費が下がる
→ 単価ダウン・案件停止

に繋がる可能性が高くなります。
広告効果が低い状態が続くと、最終的に一番損をするのはアフィリエイターです。

逆に広告効果が良ければ、

・特単が出る
・条件の良いクローズド案件を紹介してもらえる

などのメリットにもつながることもあります。

広告効果をあげるために、アフィリエイターが意識すべきこと

難しいテクニックは不要です。

『成果地点で終わる訴求になっていないか?』

と少しだけ意識してみてください!

『私のLINEこれ』や『完全無料で遊べる』といった
LINE追加やアプリDLだけをゴールにした訴求
広告効果が下がりやすくなります。

広告主が想定しているゴールと
ユーザーの期待がズレているからです。

成果地点の先に『ユーザーがどう動くのか』
ここを想像して訴求を作るだけで、広告効果はかなり変わります。

まとめ

広告効果とは、『成果が出たかどうか』ではありません。

その成果が、広告主の売上につながっているか。

ここを意識できるようになると、
成約率も、単価も、案件の質も、自然と変わっていきます。

成果地点だけを見るのではなく、その先を一度、意識してみてください。

それが、長く・安定して稼ぐための一番の近道です!